お守り効果や健康効果も非常に高く、水晶に次いで万能型のパワーストーンです。原始の太陽を閉じ込めたような…生命がみなぎってくる、とにかく熱いパワーを持った石だと伝えられています。やわらかさと肌に吸い付くような粘りが特徴です。ポジティブで明るいパワーは、よく太陽の強烈なパワーにたとえられ、摩擦すると微量の電気を発生させて、人体にマイナスイオンの良い効果をもたらします。透明なアンバーの中にはグリッターと呼ばれる光輝く面が見られます、これは、加熱した際に生じるものです。また中には、生成段階で混入した、微生物などが確認できる石も有りますが、希少性が高く高価なものだとされています。
淡い黄色や白色のものが多いのが特徴で、約4000万年前のマツ科の針葉樹が原料になっていると考えられています。中国では、同じぐらいの年代のスギ科のものが採掘されます。こちらは赤みの強い褐色が特徴です。「生きた化石」と呼ばれる現生種が残っています。ドミニカ共和国では、希少なブルーが採れます。また、メキシコでも「レッド」と呼ばれる希少品が発掘します。アジアではビルマとボルネオが有名です。ボルネオ産のものは比較的若い年代のアンバーで、「コーパル」と呼ばれる、完全に化石化していないものも発見されます。
小説『ジュラシックパーク』では、架空の設定として、琥珀に閉じ込められた蚊から恐竜の血液を採取し、その中に含まれているDNAから恐竜を蘇らせている。なお、市販の「虫入り琥珀」については、コーパルなどを溶解させ現生の昆虫の死骸などを封入した、いわば「人造虫入り琥珀」である場合があり、これは中国で製造される。ネックレス、ペンダント、ネクタイピンなどの装身具に利用されることが多い。人類における琥珀の利用は旧石器時代にまでさかのぼり、北海道の「湯の里4遺跡」、「柏台1遺跡」出土の琥珀玉(穴があり、加工されている)はいずれも2万年前の遺物とされ、アジア最古の出土(使用)例となっている。
自分の計り知れない可能性や才能を伸ばす助けをしてくれるようです。自分の持っている才能に目覚めさせ、尚かつそれを引き出し、伸ばしてくれる働きがあるようです。才能への気づきはちょっとしたきっかけだったりします。才能が開花されれば、開運への扉を開くのと一緒でしょう。また、聞く耳をもたせてくれるようです。聞き上手な人は人の和を作ります。大陸を司っているように感じています。 古代中国では琥珀を「虎魄」と書き、虎の魂が死後に石となったという伝説があります。語源はアラビア語で「龍涎香(りゅうぜんこう)」を意味するAnbarです。
つまりこの散乱効果と蛍光効果によって輝くものと考えられるのです。具体的に、当方のブラックライト照射鑑定器にも用いられているブラックライトや、短波/長波照射鉱物鑑定器を使用すると、太陽下で青く光る時よりも、はっきりと独特の青さが見受けられます。ブルーは金色・金茶色・薄紅色(レッドブルー)・薄緑色・古茶色・黒茶色などの色目に分かれており、紫外線の下でやや緑色に光るグリーンブルーや一部分が虹色に輝くレインボーがあります。また、一般に不純物の多いブルーは上記の散乱・蛍光効果がその内包物により顕著となりますが、これは不純物が多い為で、金色クリアなブルーが青く輝くのは極めて科学的に希少です。
自然の電磁エネルギーを放出する作用があります。このエネルギーが良い波長となり、私たちの身体に効果をもたらします。精神の安定や疲れ、ストレスを癒してくれる効果、そして邪気払いの効果もあり、健康を守り長寿へと導いてくれます。また、古くから医学的にも効果があるとされ、目の病気、喉の病気、腹痛、関節炎などの治療薬として使われていたと伝えられています。風水でも受け入れられており、金運をあげる宝石として用いられています。地球上の自然エネルギーを吸収した、人間もまた、自然の力に逆らわず自然体で生きなさいと教えてくれているのではないでしょうか。
これらの単語に共通の印欧語の古い語幹brは燃えるという意味を持ち、ドイツ語で琥珀を意味するBernstein(ベルンシュタイン:燃える石brennen:燃えるという動詞に由来します。 琥珀は最も古い古生代後期石炭紀(3.2億年〜)時代のものから最も新しい第4紀(180万年前〜現代)のコーパルまで様々な年代のものが世界各地から発見されています。しかし市場に出回る琥珀の殆どを占めるバルト海とドミニカ産は第3紀(6500万年〜180万年前)のものです。琥珀の年代を推定するのは、それが採掘された地層から推定するしかありません。漂流して海岸や川岸で発見される琥珀は時代を特定できる昆虫でも含まれていない限り、年代は分かりません。
化石になる時に大昔の空気が閉じ込められて出来た大小のひび(グリッター)や、内包物(茶黒く見えているものは4000万年前の古代の木の皮や種 子)が含まれています。この内包物やグリッターを楽しむことに価値がある化石宝石です。まさに琥珀は太古の森を閉じ込めたタイムカプセル。そのため工業製品のような均一性を求める方にはおすすめできません。ピュアグリーンとはライムグリーンのような黄緑色の琥珀です。黄色系の琥珀の中で光の入り方を調整すると、天然の蛍光発色により、緑がかった色に見えるものが天然のグリーンです。どの琥珀でも緑になる訳ではありません。
英語では、琥珀のことをいいます。日本でもパワーストーンとしての琥珀を言うときには、言い方をしたりしますよね。その意味は、古代アラビア語のアンバール(海に漂うもの)に由来しています。なんでも琥珀は塩水に浮く性質があることから名付けられました。ドイツでは、琥珀のことをバーニングストーンといいます。この呼び名も琥珀の性質によるものですね。琥珀は燃える性質があることから、“燃える石”という意味で、ドイツではそう呼ばれるようになりました。このほか、ポーランドでも同じ理由で、ブルシュテイン(燃える石)という呼び名がつけられています。
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